<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<?xml-stylesheet type="text/css" href="/stylesheets/rss.css"?>
<rss version="2.0" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:trackback="http://madskills.com/public/xml/rss/module/trackback/">
  <channel>
    <title>京都信愛教会: 主日礼拝「主に養われる信仰者」</title>
    <link>http://shin-ai.net/articles/2007/01/21/service</link>
    <language>en-us</language>
    <ttl>40</ttl>
    <description>日本イエス・キリスト教団</description>
    <item>
      <title>主日礼拝「主に養われる信仰者」</title>
      <description>&lt;p class='event_done'&gt;10:30より、&lt;strong&gt;主日礼拝&lt;/strong&gt; が行われました。&lt;/p&gt;

&lt;dl class='service'&gt;
&lt;dt&gt;聖書&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;ヨハネによる福音書6章1-14節&lt;/dd&gt;&lt;dt&gt;説教題&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;主に養われる信仰者&lt;/dd&gt;&lt;dt&gt;説教者&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;加藤郁生師&lt;/dd&gt;&lt;dt&gt;出席者数&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;77人&lt;/dd&gt;
&lt;/dl&gt;

&lt;p&gt;&lt;blockquote id='bible' class='bible'&gt;&lt;/p&gt;

&lt;h4&gt;聖書: &lt;cite title='聖書(口語訳)'&gt;ヨハネによる福音書6章1-14節&lt;/cite&gt; (中心聖句は&lt;a href='#bible_6_11'&gt;&lt;em&gt;11&lt;/em&gt;&lt;/a&gt;節) 口語訳&lt;/h4&gt;
&lt;dl&gt;
&lt;dt id='bible_6_1'&gt;1&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;そののち、イエスはガリラヤの海、すなわち、テベリヤ湖の向こう岸へ渡られた。&lt;/dd&gt;
&lt;dt id='bible_6_2'&gt;2&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;すると、大ぜいの群衆がイエスについてきた。病人たちになさっていたしるしを見たからである。&lt;/dd&gt;
&lt;dt id='bible_6_3'&gt;3&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;イエスは山に登って、弟子たちと一緒にそこで座につかれた。&lt;/dd&gt;
&lt;dt id='bible_6_4'&gt;4&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;時に、ユダヤ人の祭である過越が間近になっていた。&lt;/dd&gt;
&lt;dt id='bible_6_5'&gt;5&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;イエスは目をあげ、大ぜいの群衆が自分の方に集まって来るのを見て、ピリポに言われた、「どこからパンを買ってきて、この人々に食べさせようか」。&lt;/dd&gt;
&lt;dt id='bible_6_6'&gt;6&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;これはピリポをためそうとして言われたのであって、ご自分ではしようとすることを、よくご承知であった。&lt;/dd&gt;
&lt;dt id='bible_6_7'&gt;7&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;すると、ピリポはイエスに答えた、「二百デナリのパンがあっても、めいめいが少しずついただくにも足りますまい」。&lt;/dd&gt;
&lt;dt id='bible_6_8'&gt;8&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;弟子のひとり、シモン・ペテロの兄弟アンデレがイエスに言った、&lt;/dd&gt;
&lt;dt id='bible_6_9'&gt;9&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;「ここに、大麦のパン五つと、さかな二ひきとを持っている子供がいます。しかし、こんなに大ぜいの人では、それが何になりましょう」。&lt;/dd&gt;
&lt;dt id='bible_6_10'&gt;10&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;イエスは「人々をすわらせなさい」と言われた。その場所には草が多かった。そこにすわった男の数は五千人ほどであった。&lt;/dd&gt;
&lt;dt id='bible_6_11'&gt;&lt;em&gt;11&lt;/em&gt;&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;&lt;em&gt;そこで、イエスはパンを取り、感謝してから、すわっている人々に分け与え、また、さかなをも同様にして、彼らの望むだけ分け与えられた。&lt;/em&gt;&lt;/dd&gt;
&lt;dt id='bible_6_12'&gt;12&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;人々がじゅうぶんに食べたのち、イエスは弟子たちに言われた、「少しでもむだにならないように、パンくずのあまりを集めなさい」。&lt;/dd&gt;
&lt;dt id='bible_6_13'&gt;13&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;そこで彼らが集めると、五つの大麦のパンを食べて残ったパンくずは、十二のかごにいっぱいになった。&lt;/dd&gt;
&lt;dt id='bible_6_14'&gt;14&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;人々はイエスのなさったこのしるしを見て、「ほんとうに、この人こそ世にきたるべき預言者である」と言った。&lt;/dd&gt;
&lt;/dl&gt;&lt;/blockquote&gt;





&lt;div class='message'&gt;
&lt;h4&gt;
&lt;span class='title'&gt;礼拝メッセージの要約&lt;/span&gt;
&lt;span class='subject'&gt;「主に養われる信仰者」&lt;/span&gt;
&lt;span class='pastor'&gt;加藤郁生師&lt;/span&gt;
&lt;/h4&gt;

&lt;p&gt;わたしたちクリスチャンは、救われて後、
以前のように自分の努力、自分の力で生きるものではありません。
わたしたちと共におられる内住のキリスト、御霊様に養われて生かさる者となっているのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;5,000人の給食は、そのことをわたしたちに示します。&lt;/p&gt;

&lt;ol&gt;
&lt;li&gt;&lt;p&gt;主に従う者たちの必要&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;イエスについて来た大勢の群集を見て、イエス様は彼らの空腹と疲れを見て取られ、
「どこからパンを買ってきて、この人々に食べさせようか」と言われました。
彼らは何も持ち合わせていなかったのでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;わたしたちも、この点では同様ではないでしょうか。
わたしたちも主の前に、みな何も持ち合わせていない貧しい存在でしかないからです。&lt;/p&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;p&gt;弟子達の答え&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それに対して、弟子のピリポは常識的な答えしかしませんでした。
アンデレも子どもを連れて来ましたが、懐疑的でした。
彼らはイエス様を前にして、主に何も求めなかったのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;わたしたちも、ともすれば現実の中に埋もれて、主に必要を求めることを忘れてしまいがちです。
そして自分の力、判断、才覚に頼ってしまうのです。&lt;/p&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;p&gt;主イエスのなさったこと&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし主は人々をすわらせ、子供の持っていたパンと魚を手にし、それらを分け与えました。
彼らはパンを買えないことを、わずかのパンと魚しか持ち合わせていないことに、
失望する必要はありませんでした。
主を認め、主から必要をいただけば良かったのでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その意味でわたしたちも、イエス様のところに行くならば、求めるならば、献げるならば、
主が私たちを養ってくださる、最善をもって生かし、導いてくださるという信仰をいただきたいと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;臨在の主こそ、わたしたちの命の糧の源なるお方だからです。&lt;/p&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ol&gt;

&lt;p&gt;&lt;/div&gt;&lt;/p&gt;&lt;p class='event_done'&gt;09:30より、&lt;strong&gt;教会学校&lt;/strong&gt; が行われました。&lt;/p&gt;

&lt;dl class='service'&gt;
&lt;dt&gt;テーマ&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;祈りの生活&lt;/dd&gt;&lt;dt&gt;みことば&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;エペソ人への手紙6章18節&lt;/dd&gt;&lt;dt&gt;出席者数&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;13人(子どものみ集計)&lt;/dd&gt;
&lt;/dl&gt;

&lt;p class='event_done'&gt;午後より、&lt;strong&gt;壮年会総会, 婦人会総会&lt;/strong&gt; が行われました。&lt;/p&gt;

&lt;p class='event_done'&gt;19:00より、&lt;strong&gt;夕拝&lt;/strong&gt; が行われました。&lt;/p&gt;

&lt;dl class='service'&gt;
&lt;dt&gt;出席者数&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;6人&lt;/dd&gt;
&lt;/dl&gt;</description>
      <pubDate>Sun, 21 Jan 2007 20:00:00 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">urn:uuid:c4b135b5-7dfc-4926-a033-8b1309f26064</guid>
      <author>SK</author>
      <link>http://shin-ai.net/articles/2007/01/21/service</link>
      <category>主日礼拝</category>
      <trackback:ping>http://shin-ai.net/articles/trackback/102</trackback:ping>
    </item>
  </channel>
</rss>
