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    <title>京都信愛教会: 主日礼拝「すべての恵みを心にとめよ」</title>
    <link>http://shin-ai.net/articles/2005/11/06/service</link>
    <language>en-us</language>
    <ttl>40</ttl>
    <description>日本イエス・キリスト教団</description>
    <item>
      <title>主日礼拝「すべての恵みを心にとめよ」</title>
      <description>&lt;p class='event_done'&gt;10:15より、&lt;strong&gt;主日礼拝&lt;/strong&gt; が行われました。&lt;/p&gt;

&lt;dl class='service'&gt;
&lt;dt&gt;説教者&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;加藤郁生師&lt;/dd&gt;&lt;dt&gt;聖書&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;詩篇103篇1-5節&lt;/dd&gt;&lt;dt&gt;説教題&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;すべての恵みを心にとめよ&lt;/dd&gt;&lt;dt&gt;出席者数&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;58人&lt;/dd&gt;
&lt;/dl&gt;

&lt;p&gt;&lt;blockquote id='bible' class='bible'&gt;&lt;/p&gt;

&lt;h4&gt;聖書: &lt;cite title='聖書(口語訳)'&gt;ヨハネによる福音書14章25-31節&lt;/cite&gt; (中心聖句は&lt;a href='#bible_14_27'&gt;&lt;em&gt;27&lt;/em&gt;&lt;/a&gt;節) 口語訳&lt;/h4&gt;
&lt;dl&gt;
&lt;dt id='bible_14_25'&gt;25&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;これらのことは、あなたがたと一緒にいた時、すでに語ったことである。&lt;/dd&gt;
&lt;dt id='bible_14_26'&gt;26&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;しかし、助け主、すなわち、父がわたしの名によってつかわされる聖霊は、あなたがたにすべてのことを教え、またわたしが話しておいたことを、ことごとく思い起させるであろう。&lt;/dd&gt;
&lt;dt id='bible_14_27'&gt;&lt;em&gt;27&lt;/em&gt;&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;&lt;em&gt;わたしは平安をあなたがたに残して行く。わたしの平安をあなたがたに与える。わたしが与えるのは、世が与えるようなものとは異なる。あなたがたは心を騒がせるな、またおじけるな。&lt;/em&gt;&lt;/dd&gt;
&lt;dt id='bible_14_28'&gt;28&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;『わたしは去って行くが、またあなたがたのところに帰って来る』と、わたしが言ったのを、あなたがたは聞いている。もしわたしを愛しているなら、わたしが父のもとに行くのを喜んでくれるであろう。父がわたしより大きいかたであるからである。&lt;/dd&gt;
&lt;dt id='bible_14_29'&gt;29&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;今わたしは、そのことが起らない先にあなたがたに語った。それは、事が起った時にあなたがたが信じるためである。&lt;/dd&gt;
&lt;dt id='bible_14_30'&gt;30&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;わたしはもはや、あなたがたに、多くを語るまい。この世の君が来るからである。だが、彼はわたしに対して、なんの力もない。&lt;/dd&gt;
&lt;dt id='bible_14_31'&gt;31&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;しかし、わたしが父を愛していることを世が知るように、わたしは父がお命じになったとおりのことを行うのである。立て。さあ、ここから出かけて行こう。&lt;/dd&gt;
&lt;/dl&gt;&lt;/blockquote&gt;





&lt;div class='message'&gt;
&lt;h4&gt;
&lt;span class='title'&gt;礼拝メッセージの要約&lt;/span&gt;
&lt;span class='subject'&gt;「すべての恵みを心にとめよ」&lt;/span&gt;
&lt;span class='pastor'&gt;加藤郁生師&lt;/span&gt;
&lt;/h4&gt;

&lt;p&gt;わたしたちの信仰生活にとって大切なことは、
主なる神様がわたしたちにしてくださったすべての恵みを心にとめることです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その点で、旧約のダビデはいつも主の恵みを覚えて賛美することに努めました。
そのダビデは、主の恵みを次のように語っています。&lt;/p&gt;

&lt;ol&gt;
&lt;li&gt;&lt;p&gt;主はあなたのすべての罪をゆるし&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;わたしたちには、ゆるされなければならない罪があります。
主は、そのわたしたちのすべての罪をゆるす権威を持つお方です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;イエス様は中風の男に、「あなたの罪はゆるされた」と宣言されました。
わたしたちもこのイエス様のお言葉を聞き、罪のゆるしを確信するのです。&lt;/p&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;p&gt;主はあなたのすべての病をいやし&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;主はわたしたちの病をいやします。
病には体の病、心の病、そして魂の病があります。
しかしイエス様は、わたしたちの病をいやしてくださるお方です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ある時、洗礼者ヨハネはイエス様が誰であるかを問いましたが、
イエス様は、
病をいやすご自分の姿こそ救い主たる証しであることをヨハネに示しました。
わたしたちもこの救い主のいやしの力を覚えて、感謝したいのです。&lt;/p&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;p&gt;主はあなたのいのちを墓からあがなわれる&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あがないとは、
代価を払って買い取ると言うことです。
イエス様は罪の奴隷として滅び行くわたしたち人間を、
ご自身の命の代価を支払って救い取ってくださいました。
墓の中にあるわたしたちを、
ご自身の命の内に入れてくださったのです。
キリストこそはわたしたちのあがない主であり、まことの主なのです。&lt;/p&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ol&gt;

&lt;p&gt;これらの主の恵みは今、わたしたちの前にあります。
わたしたちも心から主の恵みを心にとめて、感謝をささげてまいりましょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/div&gt;&lt;/p&gt;&lt;p class='event_done'&gt;09:30より、&lt;strong&gt;教会学校&lt;/strong&gt; が行われました。&lt;/p&gt;

&lt;dl class='service'&gt;
&lt;dt&gt;テーマ&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;十字架を負う&lt;/dd&gt;&lt;dt&gt;みことば&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;マタイによる福音書16章24節&lt;/dd&gt;&lt;dt&gt;出席者数&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;9人(子どものみ集計)&lt;/dd&gt;
&lt;/dl&gt;

&lt;p class='event_done'&gt;午後より、&lt;strong&gt;クリスマス委員会、教会役員会&lt;/strong&gt; が行われました。&lt;/p&gt;

&lt;p class='event_done'&gt;19:00より、&lt;strong&gt;夕拝&lt;/strong&gt; が行われました。&lt;/p&gt;

&lt;dl class='service'&gt;
&lt;dt&gt;出席者数&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;5人&lt;/dd&gt;
&lt;/dl&gt;</description>
      <pubDate>Sun, 06 Nov 2005 10:15:00 +0900</pubDate>
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      <author>SK</author>
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      <category>主日礼拝</category>
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