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    <title>京都信愛教会: 主日礼拝「神を慕いあえぐ信仰者」</title>
    <link>http://shin-ai.net/articles/2005/07/31/service</link>
    <language>en-us</language>
    <ttl>40</ttl>
    <description>日本イエス・キリスト教団</description>
    <item>
      <title>主日礼拝「神を慕いあえぐ信仰者」</title>
      <description>&lt;p class='event_done'&gt;10:15より、&lt;strong&gt;主日礼拝&lt;/strong&gt; が行われました。&lt;/p&gt;

&lt;dl class='service'&gt;
&lt;dt&gt;聖書&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;詩篇42篇&lt;/dd&gt;&lt;dt&gt;説教題&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;神を慕いあえぐ信仰者&lt;/dd&gt;&lt;dt&gt;説教者&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;加藤郁生師&lt;/dd&gt;&lt;dt&gt;出席者数&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;69人&lt;/dd&gt;
&lt;/dl&gt;

&lt;blockquote id='bible' class='bible'&gt;
&lt;h4&gt;聖書: &lt;cite title='聖書(口語訳)'&gt;詩篇42章1-11節&lt;/cite&gt; (中心聖句は&lt;a href='#bible_42_1'&gt;&lt;em&gt;1&lt;/em&gt;&lt;/a&gt;節) 口語訳&lt;/h4&gt;
&lt;dl&gt;
&lt;dt id='bible_42_1'&gt;&lt;em&gt;1&lt;/em&gt;&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;&lt;em&gt;神よ、しかが谷川を慕いあえぐように、わが魂もあなたを慕いあえぐ。&lt;/em&gt;&lt;/dd&gt;
&lt;dt id='bible_42_2'&gt;2&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;わが魂はかわいているように神を慕い、いける神を慕う。いつ、わたしは行って神のみ顔を見ることができるだろうか。&lt;/dd&gt;
&lt;dt id='bible_42_3'&gt;3&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;人々がひねもすわたしにむかって「おまえの神はどこにいるのか」と言いつづける間はわたしの涙は昼も夜もわたしの食物であった。&lt;/dd&gt;
&lt;dt id='bible_42_4'&gt;4&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;わたしはかつて祭を守る多くの人と共に群れをなして行き、喜びと感謝の歌をもって彼らを神の家に導いた。今これらの事を思い起して、わが魂をそそぎ出すのである。&lt;/dd&gt;
&lt;dt id='bible_42_5'&gt;5&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;わが魂よ、何ゆえうなだれるのか。何ゆえわたしのうちに思いみだれるのか。神を待ち望め。わたしはなおわが助け、わが神なる主をほめたたえるであろう。&lt;/dd&gt;
&lt;dt id='bible_42_6'&gt;6&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;わが魂はわたしのうちにうなだれる。それで、わたしはヨルダンの地から、またヘルモンから、ミザルの山からあなたを思い起す。&lt;/dd&gt;
&lt;dt id='bible_42_7'&gt;7&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;あなたの大滝の響きによって淵々呼びこたえ、あなたの波、あなたの大波はことごとくわたしの上を越えていった。&lt;/dd&gt;
&lt;dt id='bible_42_8'&gt;8&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;昼には、主はそのいつくしみをほどこし、夜には、その歌すなわちわがいのちの神にささげる祈がわたしと共にある。&lt;/dd&gt;
&lt;dt id='bible_42_9'&gt;9&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;わたしはわが岩なる神に言う、「何ゆえわたしをお忘れになりましたか。何ゆえわたしは敵のしえたげによって悲しみ歩くのですか」と。&lt;/dd&gt;
&lt;dt id='bible_42_10'&gt;10&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;わたしのあだは骨も砕けるばかりにわたしをののしり、ひねもすわたしにむかって「おまえの神はどこにいるのか」と言う。&lt;/dd&gt;
&lt;dt id='bible_42_11'&gt;11&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;わが魂よ、何ゆえうなだれるのか。何ゆえわたしのうちに思いみだれるのか。神を待ち望め。わたしはなおわが助け、わが神なる主をほめたたえるであろう。&lt;/dd&gt;
&lt;/dl&gt;&lt;/blockquote&gt;





&lt;div class='message'&gt;
&lt;h4&gt;
&lt;span class='title'&gt;礼拝メッセージの要約&lt;/span&gt;
&lt;span class='subject'&gt;「神を慕いあえぐ信仰者」&lt;/span&gt;
&lt;span class='pastor'&gt;加藤郁生師&lt;/span&gt;
&lt;/h4&gt;
&lt;blockquote&gt;
    &lt;p&gt;神よ、しかが谷川を慕いあえぐように、
    わが魂もあなたを慕いあえぐ。&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;

&lt;p&gt;わたしたちの心を慰め励ます御言葉ですが、
同時に切実なものでもあります。
それは、
生い茂る緑の中で満々とたたえられた川の水を求めて飲むというのではなくて、
灼熱のようなな日照りの中で
水の無いカラカラに渇いたイスラエルの荒野をさまよい歩く中で、
必死に谷川の水を慕い求める鹿の姿をあらわしています。
詩篇の作者はこの鹿のように神を慕い求めることを告白しているのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もとより詩篇の作者にはのっぴきならない事情がありました。
彼はおそらくイスラエルの神殿を司る祭司でしたが、
バビロニヤによって国を滅ぼされ異国に連れ去られてしまいました。
ですから異邦人はひねもす作者に向って
「おまえの神はどこにいるのか」と嘲笑し続け、
作者は自分が神殿で奉仕をすることが出来た時のことを思い出して
涙を流しうなだれるのでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そのような作者にとっての唯一の希望は誰でしょうか?
作者はうたいます。&lt;/p&gt;

&lt;blockquote&gt;
    &lt;p&gt;何ゆえうなだれるのか。神を待ち望め。&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;

&lt;p&gt;作者は絶望の中でなお神を待ち望むのです。
鹿が涸れた谷川を慕いあえぐように、
絶望の中で作者は神を待ち望みます。
これは詩篇の中であらわされる信仰者の姿ですが、
わたしたちもこの作者の信仰に習いたいと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;試練や困難や絶望の中、
なお神を神に希望を置いて歩む者とさせていただきましょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/div&gt;&lt;/p&gt;&lt;p class='event_done'&gt;09:30より、&lt;strong&gt;教会学校&lt;/strong&gt; が行われました。&lt;/p&gt;

&lt;dl class='service'&gt;
&lt;dt&gt;テーマ&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;大切な土台&lt;/dd&gt;&lt;dt&gt;みことば&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;マタイによる福音書7章24節&lt;/dd&gt;&lt;dt&gt;出席者数&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;12人(子どものみ集計)&lt;/dd&gt;
&lt;/dl&gt;

&lt;p class='event_done'&gt;19:00より、&lt;strong&gt;夕拝&lt;/strong&gt; が行われました。&lt;/p&gt;

&lt;dl class='service'&gt;
&lt;dt&gt;出席者数&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;9人&lt;/dd&gt;
&lt;/dl&gt;</description>
      <pubDate>Sun, 31 Jul 2005 10:15:00 +0900</pubDate>
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      <author>SK</author>
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      <category>主日礼拝</category>
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