<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<?xml-stylesheet type="text/css" href="/stylesheets/rss.css"?>
<rss version="2.0" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:trackback="http://madskills.com/public/xml/rss/module/trackback/">
  <channel>
    <title>京都信愛教会: 主日礼拝「わきあがる命の水」</title>
    <link>http://shin-ai.net/articles/2005/07/24/service</link>
    <language>en-us</language>
    <ttl>40</ttl>
    <description>日本イエス・キリスト教団</description>
    <item>
      <title>主日礼拝「わきあがる命の水」</title>
      <description>&lt;p class='event_done'&gt;10:15より、&lt;strong&gt;主日礼拝&lt;/strong&gt; が行われました。&lt;/p&gt;

&lt;dl class='service'&gt;
&lt;dt&gt;聖書&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;ヨハネによる福音書4章1-15節&lt;/dd&gt;&lt;dt&gt;説教題&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;わきあがる命の水&lt;/dd&gt;&lt;dt&gt;説教者&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;加藤郁生師&lt;/dd&gt;&lt;dt&gt;出席者数&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;63人&lt;/dd&gt;
&lt;/dl&gt;

&lt;blockquote id='bible' class='bible'&gt;
&lt;h4&gt;聖書: &lt;cite title='聖書(口語訳)'&gt;ヨハネによる福音書4章1-15節&lt;/cite&gt; (中心聖句は&lt;a href='#bible_4_14'&gt;&lt;em&gt;14&lt;/em&gt;&lt;/a&gt;節) 口語訳&lt;/h4&gt;
&lt;dl&gt;
&lt;dt id='bible_4_1'&gt;1&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;イエスが、ヨハネよりも多く弟子をつくり、またバプテスマを授けておられるということを、パリサイ人たちが聞き、それを主が知られたとき、&lt;/dd&gt;
&lt;dt id='bible_4_2'&gt;2&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;（しかし、イエスみずからが、バプテスマをお授けになったのではなく、その弟子たちであった）&lt;/dd&gt;
&lt;dt id='bible_4_3'&gt;3&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;ユダヤを去って、またガリラヤへ行かれた。&lt;/dd&gt;
&lt;dt id='bible_4_4'&gt;4&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;しかし、イエスはサマリヤを通過しなければならなかった。&lt;/dd&gt;
&lt;dt id='bible_4_5'&gt;5&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;そこで、イエスはサマリヤのスカルという町においでになった。この町は、ヤコブがその子ヨセフに与えた土地の近くにあったが、&lt;/dd&gt;
&lt;dt id='bible_4_6'&gt;6&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;そこにヤコブの井戸があった。イエスは旅の疲れを覚えて、そのまま、この井戸のそばにすわっておられた。時は昼の十二時ごろであった。&lt;/dd&gt;
&lt;dt id='bible_4_7'&gt;7&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;ひとりのサマリヤの女が水をくみにきたので、イエスはこの女に、「水を飲ませて下さい」と言われた。&lt;/dd&gt;
&lt;dt id='bible_4_8'&gt;8&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;弟子たちは食物を買いに町に行っていたのである。&lt;/dd&gt;
&lt;dt id='bible_4_9'&gt;9&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;すると、サマリヤの女はイエスに言った、「あなたはユダヤ人でありながら、どうしてサマリヤの女のわたしに、飲ませてくれとおっしゃるのですか」。これは、ユダヤ人はサマリヤ人と交際していなかったからである。&lt;/dd&gt;
&lt;dt id='bible_4_10'&gt;10&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;イエスは答えて言われた、「もしあなたが神の賜物のことを知り、また、『水を飲ませてくれ』と言った者が、だれであるか知っていたならば、あなたの方から願い出て、その人から生ける水をもらったことであろう」。&lt;/dd&gt;
&lt;dt id='bible_4_11'&gt;11&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;女はイエスに言った、「主よ、あなたは、くむ物をお持ちにならず、その上、井戸は深いのです。その生ける水を、どこから手に入れるのですか。&lt;/dd&gt;
&lt;dt id='bible_4_12'&gt;12&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;あなたは、この井戸を下さったわたしたちの父ヤコブよりも、偉いかたなのですか。ヤコブ自身も飲み、その子らも、その家畜も、この井戸から飲んだのですが」。&lt;/dd&gt;
&lt;dt id='bible_4_13'&gt;13&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;イエスは女に答えて言われた、「この水を飲む者はだれでも、またかわくであろう。&lt;/dd&gt;
&lt;dt id='bible_4_14'&gt;&lt;em&gt;14&lt;/em&gt;&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;&lt;em&gt;しかし、わたしが与える水を飲む者は、いつまでも、かわくことがないばかりか、わたしが与える水は、その人のうちで泉となり、永遠の命に至る水が、わきあがるであろう」。&lt;/em&gt;&lt;/dd&gt;
&lt;dt id='bible_4_15'&gt;15&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;女はイエスに言った、「主よ、わたしがかわくことがなく、また、ここにくみにこなくてもよいように、その水をわたしに下さい」。&lt;/dd&gt;
&lt;/dl&gt;&lt;/blockquote&gt;





&lt;div class='message'&gt;
&lt;h4&gt;
&lt;span class='title'&gt;礼拝メッセージの要約&lt;/span&gt;
&lt;span class='subject'&gt;「わきあがる命の水」&lt;/span&gt;
&lt;span class='pastor'&gt;加藤郁生師&lt;/span&gt;
&lt;/h4&gt;
&lt;blockquote&gt;
    &lt;p&gt;この水を飲む者はだれでも、またかわくであろう。
    しかし、わたしが与える水を飲む者は、いつまでも、
    かわくことのないばかりか、わたしが与える水は、
    その人のうちで泉となり、永遠に至る水が、わきあがるであろう。&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;

&lt;p&gt;このようにイエス様はサマリヤの女に命の水を飲むことを促しました。
この命の水は、どのようなものでしたでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;ol&gt;
&lt;li&gt;&lt;p&gt;イエス様ご自身が与えて下さる水でした。&lt;/p&gt;

&lt;blockquote&gt;
    &lt;p&gt;わたしが与える水を飲む者は&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;

&lt;p&gt;わたしたち人間の魂をうるおす命の水を与えて下さるお方は、
イエス様ご自身です。
わたしたちの魂が霊的な渇きを覚える時、
わたしたちが行くべき所はイエス様のところです。&lt;/p&gt;

&lt;blockquote&gt;
    &lt;p&gt;だれでもかわく者は、わたしのところに来て飲むがよい。&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;

&lt;p&gt;そのようにイエス様はわたしたちを満たしてくださるのです。&lt;/p&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;p&gt;尽きることのない泉でした。&lt;/p&gt;

&lt;blockquote&gt;
    &lt;p&gt;その人のうちで泉となり&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;

&lt;p&gt;イエス様がわたしたちに与えてくださる水は、
決してつきることがありません。
泉のようにるいるいとわたしたちの内を満たします。
その無尽蔵の恵みをもって、
わたしたちにキリストの愛と喜びと平安と力を満たします。&lt;/p&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;p&gt;永遠の命に至る水でした。&lt;/p&gt;

&lt;blockquote&gt;
    &lt;p&gt;永遠の命に至る水が、わきあがるであろう。&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;

&lt;p&gt;キリスト教の救いは永遠の命に至る救いです。
西洋のことわざの中に、「死を思え」と言うのがありますが、
わたしたちクリスチャンは死の先にある永遠の命を覚えたいと思うのです。
イエス様はこの命を惜しみなく満たしてくださるお方なのです。&lt;/p&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ol&gt;

&lt;p&gt;&lt;/div&gt;&lt;/p&gt;&lt;p class='event_done'&gt;09:30より、&lt;strong&gt;教会学校&lt;/strong&gt; が行われました。&lt;/p&gt;

&lt;dl class='service'&gt;
&lt;dt&gt;テーマ&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;真の祈り&lt;/dd&gt;&lt;dt&gt;みことば&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;マタイによる福音書6章6節&lt;/dd&gt;&lt;dt&gt;出席者数&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;10人(子どものみ集計)&lt;/dd&gt;
&lt;/dl&gt;

&lt;p class='event_done'&gt;午後より、&lt;strong&gt;卓球のレクリエーション&lt;/strong&gt; が行われました。&lt;/p&gt;

&lt;p class='event_done'&gt;19:00より、&lt;strong&gt;夕拝&lt;/strong&gt; が行われました。&lt;/p&gt;

&lt;dl class='service'&gt;
&lt;dt&gt;出席者数&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;7人&lt;/dd&gt;
&lt;/dl&gt;</description>
      <pubDate>Sun, 24 Jul 2005 10:15:00 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">urn:uuid:669742c2-d289-4a9d-95b2-7a8d30d97491</guid>
      <author>SK</author>
      <link>http://shin-ai.net/articles/2005/07/24/service</link>
      <category>主日礼拝</category>
      <trackback:ping>http://shin-ai.net/articles/trackback/54</trackback:ping>
    </item>
  </channel>
</rss>
